自作できる電気製品と言えばパソコン!目的を意識してパーツ選びを行う!

自作パソコンの文化が馴染みやすいものに

一般ユーザーが自作できる電気製品と言えば、デスクトップパソコンです。インターネットの文化が市民生活に定着した頃から、実は自作パソコンを趣味にする方々はいました。当時は選べる部品が少なかったり、そもそもパーツを販売する専門店が少ない等、いわゆる一般のパソコンユーザーにとってはハードルが高い世界でした。ところが今現在では、パーツを販売する専門店やネット通販サイトが豊富になり、自作に関連した情報減も充実してきています。プラモデル作りのような感覚で作れる、ライトユーザー向けの自作パソコン用キットも市販されています。自分でゼロから組み立てる事で、パソコンの仕組みや部品の構造や役割について詳しくなれます。

やりたい事を意識して各パーツを購入する

自作パソコン制作において、大切なのがパーツ選びです。制作したデスクトップパソコンで自分は一体どんな作業をしたいのか、この点をよく自問自答しなければなりません。例えば、動画編集用に自作パソコンを組みたい、という場合であれば平均以上のマシンスペックが必要です。CPUは予算が許す限りハイエンドモデルを、メモリは最低でも16GB、余裕があれば32GBは確保したいところです。映像を高速で処理できるグラフィックボードも不可欠です。こちらも予算が許す限り、ハイグレードな物を選びたいところです。

一方で事務用に使うデスクトップパソコンを安く組みたい場合は、スペックよりもパーツの費用対効果を重視しましょう。CPUはスタンダードなグレードを、メモリは4GBから8GB位で十分です。費用対効果を追求するなら新品の部品にこだわらず、アウトレットな物や中古パーツを優先して購入してみるのも良い案です。

ちょっとした電子回路や機械設計で困ったらプリント基板設計業者に相談することができます。少量生産にも対応してくれるので便利です。